きのこを通して見てみると、なんだか違う世界が見えてくる。

【Vol.6】ネイチャーテクニカラーの新作が登場!

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キノコナイトVol.6の会場に、
(株)いきもんさんのネイチャーテクニカラーシリーズの新作ガチャの筐体を設置いたします!
発売直後の「キノコとアマガエル 新色」と「森のキノコのメタルチャーム」をゲットできます!
この機会にぜひどうぞ!
 
「森のキノコのメタルチャーム」は、今回のキノコナイトにもご登壇いただく鈴木安一郎さんの写真と解説になっております。当日は、このメタルチャームの制作秘話なども伺えるかも!?
どうぞお楽しみに!
きのことアマガエル
きのこメタルチャーム



キノコナイト Vol.6【終了】

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kinokoNight6

帰ってきた、キノコナイト!
前回のVol.5から、1年8ヶ月ぶりの開催です!

■キノコナイト Vol.6
日程:2016/7/17(日)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
場所: 東京カルチャーカルチャー
前売券 ¥2,500/当日券 ¥3,000
※当日要ワンオーダー、参加者全員にきのこストラップお土産付
【チケットのご購入はこちら】
チケットぴあ

今回のおしながきは…
飯沢耕太郎さん、紅日毬子さんによる『きのこの国のアリス』トーク&朗読で、
大人のファンタジーを。
大塚健佑さんは、めくるめく冬虫夏草の世界をご紹介。
虫草初心者でも安心の入門編からマニアックなものまで…!?
飯沢耕太郎さんの近著『きのこ漫画名作選』でも紹介されている、
ユニークなきのこ漫画『きのこくーちか』。
その作者・新國みなみさんを迎えて制作秘話や、
自然写真家・大作晃一さんと同行されたきのこ取材の裏話など。
鈴木安一郎さんは、ライフワークとされている富士山のきのこ写真シリーズ作品と
7月に発売されるという新商品(!)について。
とよ田キノ子は、きのこ×ホラーについてお話します。夏ですし。 
などなど、きのこエキスをギュギュッと詰め込んだ濃厚な内容となっております。
今回もきのこたっぷりのスペシャルメニューとともにお楽しみください。

きのこを通して見てみると、なんだか違う世界が見えてくる…。
そんな不思議で、楽しくて、奇妙なきのこの世界へご案内します。

【スペシャル!】

■毎回話題の当日限定キノコメニュー!
きのこをたっぷり使ったキノコナイト限定メニューをご提供します。
どんなメニューになるかは当日のお楽しみ。

■きのこガチャが登場!
会場内にネイチャーテクニカラーシリーズのガチャマシンを設置します。
イベント当日に発売直後の新商品をゲットできます!

■話題のゆるキャラ「なめじろう」来場!
一緒に写真を撮ると“胃の粘膜が強くなる”というウワサのなめじろうと、一緒に写真を撮ろう! 


【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■紅日 毬子(俳優/所属:虚飾集団廻天百眼)
■大塚 健佑(静岡県レッドデータブック冬虫夏草部門調査員統括)
■新國 みなみ(漫画家)
■鈴木 安一郎(グラフィック・アーティスト)
■大作 晃一(自然写真家)
■とよ田 キノ子(きのこ愛好家、ウェブデザイナー)
敬称略

(飯沢 耕太郎・プロフィール)
1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。
1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
きのこ関係の著書として『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社、2009)、『きのこ文学名作選』(港の人 2010)、『きのこのチカラ』(マガジンハウス 2011)、『フングス・マギクス 精選きのこ文学渉猟』(東洋書林 2012)、『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS 2013)、『きのこの国のアリス』(ステュディオ・パラボリカ 2015)、『世界のかわいいきのこデザイン』(DU BOOKS 2016)、『きのこ漫画名作選』(Pヴァイン 2016)などがある。
現在、「きのこのメッセンジャー」として各方面で活動中。

(紅日 毬子・プロフィール)
-あかひ まりこ-
俳優 (所属:虚飾集団廻天百眼)。
舞台、映画、歌唱、絵画モデル、ファッションショーモデル、ダンスパフォーマンス等、あらゆる見世物に携わる。
得意分野は独白形式の朗読劇。
少年少女、有機無機、老いも若きも何でも生きる。
艶かしき無邪氣、踊る座敷童
未分化の子
[主な出演作品]
舞台:『少女椿』みどり 役/『花と蛇』遠山桂子/リン 役/『冥婚ゲシュタルト』ヤエコ 役/『奴婢訓』かま猫 役
映画:『虎影』ツボ女 役

(大塚 健佑・プロフィール)
1986年、静岡県生まれ。東京農業大学入学後、野生動物研究会というサークルに入る。そこで自身と同じ怪しげな趣向の人々と出会い、ズブズブと生物にのめり込んでいく。その後、信州大学の大学院に進学し、冬虫夏草の師匠として尊敬する人物に冬虫夏草菌を脳髄に植え付けられる。今ではすっかり冬虫夏草屋(冬虫夏草愛好家)となり、冬虫夏草探しの正式な型である匍匐前進で、森の中を時速100mで巡っている。
静岡県レッドデータブック冬虫夏草部門調査員総括。H28年に静岡県で冬虫夏草写真展、「怪しいキノコ写真展 冬虫夏草の世界」を開催。

(新國 みなみ・プロフィール)
1990年、福島県生まれ。
2013年、京都精華大学マンガ学部マンガ学科ストーリーマンガコース卒業。
同年、読み切り『誤植の弟』(月刊!スピリッツ12月号)でデビュー。
2014年、読み切り『三千世界の箱庭づくり』(月刊!スピリッツ4月号)掲載後、『きのこくーちか』(月刊!スピリッツ12月号)連載開始。
2015年、初単行本『きのこくーちか(1)』(小学館)発売。
2016年、『きのこくーちか(2)』発売。

(鈴木 安一郎・プロフィール)
1963年静岡県生まれ。1989年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。グラフィック・アーティストとして活動。富士山のふもと御殿場で暮らし、キノコ観察に富士山通いを続けている。採取したキノコを撮影した〈of virgin forest〉のシリーズは、森で採ったキノコそのものの魅力にあふれ、きのこ採りの喜びがよみがえってくる作品。
作品集『きのこのほん』(ピエブックス、2010年)、フリーペーパー「きのこの友」編集長、静岡新聞科学欄「フジヤマキノコ」連載(2013年)

(大作 晃一・プロフィール)
1963年千葉県生まれ。自然写真家。オフロードバイクで野山を駆けめぐっていたとき、きのこに興味を覚える。以来、きのこの写真を精力的に撮り続け、国内外の図鑑に多くの写真を提供している。最近ではきのこの他に植物や昆虫も撮影。著書に『見つけて楽しむきのこワンダーランド』(山と渓谷)、『おいしいきのこ毒きのこ』(主婦の友社)、『小学館の図鑑NEO花』『小学館の図鑑NEO花シール』(小学館)など多数。

(とよ田 キノ子・プロフィール)
2007年に“きのこ病”を発症し、以後「とよ田キノ子」名義で活動中。
きのこグッズコレクションの展示や、きのこをモチーフにした作品展、きのこイベント等を開催。
きのこ関係の著書として『乙女の玉手箱シリーズ きのこ』(グラフィック社)監修、『きのこ旅』(グラフィック社)、『キノコ公園』(八画出版部)がある。
日々、きのこの魅力を伝える“胞子活動”を行っている。
信州きのこの会会員。


【協賛】50音順

【後援】
日程:2016年7月17日(日) 10:00〜16:00
場所:東京都新宿 歌舞伎町シネシティ広場
キノコナイトVol.6当日には、きのこ商品No.1を決める真夏のきのこ祭り「KINO-1グランプリ2016」も開催されます。
昼はKINO-1グランプリ、夜はキノコナイトできのこな1日を楽しみましょう!

■キノコナイト Vol.6
日程:2016/7/17(日)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
場所: 東京カルチャーカルチャー
前売券 ¥2,500/当日券 ¥3,000
※当日要ワンオーダー、参加者全員にきのこストラップお土産付
【チケットのご購入はこちら】
チケットぴあ


キノコナイト Vol.5 レポート

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キノコナイト Vol.5 レポート
とよ田キノ子さんコラムVol.33 キノコナイト Vol.5 レポート(きのこらぼ)
キノコナイトVol.5 参加レポート!(きのこのじかん)
キノコナイト Vol.5(Togetterまとめ)

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■キノコナイト Vol.5【終了】
日程:2014/11/23(日祝)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■伊沢 正名(糞土師、糞土研究会 代表)
■池澤 春菜(声優、歌手、エッセイスト)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、ウェブデザイナー)
ゲスト:佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
ゲスト:渋谷 卓人(きのこ盆栽作家)
ゲスト:露木 啓(株式会社バイオコスモ)
ゲスト:白水 貴(菌類研究者)
進行:宮尾 亘(東京カルチャーカルチャー)

【きのこ盆栽展示】渋谷卓人
【イラスト】稲荷家房之介(漫画家)
【ガチャマシン設置】株式会社 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラーシリーズ)

【協賛】50音順

【関連サイト】

【撮影】三芳哲也、三芳泉、大島だみあん
【SpecialThanks】北村宏子、佐竹春香、株式会社フランス書院(プランタン出版)




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