きのこを通して見てみると、なんだか違う世界が見えてくる。

キノコナイト Vol.2【終了】

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前公演で好評をいただいたキノコナイトの第2弾!
ちまたでは「キノコブーム」という言葉もチラホラ聞くようになり、
ますます盛り上がりを見せているキノコカルチャー。

今回のキノコナイトでは、ゲストに奇譚クラブさんをお招きして、大人気の「きのこストラップ」についての裏話などをお聞きする他、キノコ映画、キノコアート、キノコグッズを中心に、前回よりも更にディープなキノコの魅力をアレコレ語ります。

きのこを通して見てみると、なんだか違う世界が見えてくる…今回もまた、そんな不思議で、楽しくて、かわいくて、ちょっと奇妙なキノコの世界へご案内します。

【スペシャル!】

■当日限定のキノコメニュー!
ホクト(株)さんのきのこをたっぷりつかった特別メニューが登場。
前回はキノコドリンクが人気でしたが、今回は!?

■きのこストラップガチャが登場!
当日の会場にガチャマシンを設置します。
お目当てのきのこストラップがある方、この機会にぜひどうぞ!


【出演者】

■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。
1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
きのこ関係の著書として『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社、2009)、『きのこ文学名作選』(港の人 2010)、『きのこのチカラ』(マガジンハウス 2011)、『フングス・マギクス 精選きのこ文学渉猟』(東洋書林)などがある。
現在、「きのこのメッセンジャー」として各方面で活動中。

■鈴木 安一郎(グラフィックデザイナー、アーティスト)
1963年静岡県生まれ。
東京藝術大学美術学部デザイン科卒。
女子美術大学・横浜美術大学・文教大学非常勤講師。
平面作品を中心に個展およびグループ展での発表多数。
現在ではギャラリーのアドバイザーを務め、国際展等の企画運営も行う。富士山の麓に生息するきのこの写真を撮り続け、2010年秋に「きのこのほん」をピエ・ブックスより出版。
2012年3月にはブラジル、サンパウロに招聘され「EXPOSIÇÃO LIGAÇÃO ORGÂNICA」展を開催。
マガジンハウスの雑誌『ku:nel』でも「やっちゃんのきのこ狩り」を不定期に執筆中。
フリーペーパー「きのこの友」編集長。

■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、グラフィック・ウェブデザイナー)
2007年に“きのこ病”を発症し、以後「とよ田キノ子」名義で活動中。
きのこグッズコレクションの展示や、きのこをモチーフにしたイラスト作品展、きのこイベント等を開催。
2011年9月、グラフィック社より出版された『きのこ(乙女の玉手箱シリーズ)』を監修。
きのこファンサイト「きのこらぼ」にてコラム連載中。
日々、きのこの魅力を伝える“胞子活動”を行っている。
信州きのこの会会員。

■佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
1974年、新潟県生まれ。東京造形大学芸術学部デザイン科卒。
前職場にて『原色図鑑』シリーズを立ち上げ、2007年までの全商品を担当。
2007年の独立後は奇譚クラブを設立し、新ブランド『ネイチャーテクニカラー(NTC)』の総合プロデュースに専念。同ブランドを生物フィギュアを代表するブランドに成長させた。
2010年11月にNTCキノコソフトストラップを発売。
2011年11月にはNTCキノコソフトストラップ2を発売。
発売と同時に大ヒットとなったキノコシリーズは販売累計200万個を突破。
現在は、山菜2、キノコソフトストラップ3の制作進行中。
本来は山よりも海派。八重山諸島にいることが多い。

■池澤 春菜(タレント、声優)
◆テレビ:NHK 「歴史秘話ヒストリア」(ナビゲーター)、NTV 「踊る!さんま御殿!!」【声優】T X 爆走兄弟レッツ&ゴー!!(’96.1〜’97.12)、T X ケロロ軍曹(’04.4〜 )、E X ふたりはプリキュア Max Heart(’05.4〜’06.3)、アニマックス獣装機攻ダンクーガノヴァ(’07.2〜’07.5)
◆ラジオ:池澤春菜の人間風車、OBC 池澤春菜のぽちモンOSAKA
この他、映画声優、舞台、ライブなど多方面で活動。
 
<関連サイト>
池澤春菜公式サイト

日程:2012/11/25(日)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
前売券 ¥2,000/当日券 ¥2,500
※当日要ワンオーダー、参加者全員にきのこストラップお土産付




ヒグチユウコ×とよ田キノ子 コラボレーショングッズ、キノコナイトVol.2にて先行販売!【終了】

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動物やキノコが登場する作品を多く手がけ圧倒的な人気を誇る、ヒグチユウコさんと、キノコグッズコレクター&ウェブデザイナーのとよ田キノ子のコラボレーションが実現しました!
そのグッズを、11月25日(日)お台場・東京カルチャーカルチャーで行われるトークイベント「キノコナイトVol.2」にて先行販売いたします。
キノコナイト限定特典として、Tシャツ1枚+ポストカード4枚のセットを通常4,420円のところ、4,000円の特別価格にて販売。キノコナイトのみでのキノコ割です、お見逃しなく。

※イベント終了後はとよ田キノ子ウェブショップにて販売予定です。【終了しました】

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■ヒグチユウコ×とよ田キノ子 コラボグッズ
キノコナイトVol.2 販売価格
・Tシャツ(キッズ)3,500円
・Tシャツ 各3,800円
・ポストカード 100円/1枚
・ポストカード4枚セット 400円
・Tシャツ or トートバッグ + ポストカード4枚セット 4,000円

キノコナイトVol.2会場では、この他にも
・ヒグチユウコさんのオリジナルグッズ
・鈴木安一郎さんのオリジナルグッズと書籍
・飯沢耕太郎さんのサイン入り書籍
・玉木えみさんの『少女系きのこ図鑑』(ポストカード特典付き!)
・とよ田キノ子のオリジナルグッズ
なども販売します。
物販コーナーは前回よりも充実していますので、ぜひ会場に遊びにいらしてください!

■キノコナイト Vol.02【終了】
日程:2012/11/25(日)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
場所:東京カルチャーカルチャー(お台場)




キノコナイト Vol.1 レポート

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■キノコナイト Vol.1 レポート
飯沢耕太郎さん、とよ田キノ子さん、堀博美さんによるキノコナイト―東京カルチャーカルチャーのガラスにみんなでキノコアート(2012年6月23日)(日本理化学工業株式会社)
2012年6月23日キノコナイト@カルカル(Togetterまとめ)

キノコイベント「キノコナイト〜不思議かわいい奇妙な世界〜」、無事終了いたしました。
当日は約100名のお客様にお越しいただき、満員御礼の大盛況でした!
規模的にも国内最大級のキノコカルチャーイベントになったのではないかと自負しております。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
前日までは台風が来ていたにもかかわらず、イベント当日6月23日(土)は天気にも恵まれ、屋外でのライブペイントも開催できました。
これが日頃の行いが良かったというやつですね、ありがたいです。
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↑開場から開演までの約1時間は、会場の窓ガラスにライブペインティング。
出演者3名と共に、1人1キノコを描き上げました。
描く人の個性によって、本当に様々なキノコたちが集まったのも楽しい。
今回使用した「キットパス」は、ガラスに描いても濡れた布などで簡単に消すことができます。
普段、窓ガラスに大きな絵を思いっきり描く機会はそうそうないですし、みなさん童心に返って楽しんでいただけたのでは。
このライブペインティングは、日本理化学工業株式会社さんのご協力により実現しました。
ありがとうございました!

イベントは、出演者3名によるプレゼンとクロストークが中心。
休憩を挟んだ2部構成で約3時間に渡る、キノコ愛の詰まった熱い夜となりました。
まずはキノコナイト限定メニューのキノコカクテル、
「エリンギハイボール」&「エリンギトニック」で乾杯!(ちゃんとエリンギが入ってる!)
今回はホクト株式会社さんのご協力により、
キノコナイト限定のおいしいキノコメニューも提供されました。
残念ながら私はいただけませんでしたが(涙)、
会場にいらっしゃった皆さんは、キノコメニューも楽しんでいただけたことと思います。
ホクト株式会社さん、ありがとうございました!
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↑プレゼンのトップバッターは、きのこ文学研究家・飯沢耕太郎さん。
阿寒の森で出会ったきのこのお話から、最新作の作品のお話まで。
今年の秋にもきのこ本や、作品展開催のご予定もあるとのこと。楽しみです。
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↑続いてのプレゼンは、きのこライター・堀博美さん。
滋賀の菌神社(くさびらじんじゃ)のお話から始まり、きのこアートのお話へ。
文学書籍を菌床にしたヒラタケの乾燥標本作品を披露(上記写真右)。
いつ聞いてもキノコ熱のこもったパワフルなトークは、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
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↑ここで休憩を挟み、ライブペインティングの続きや出演者との交流。
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↑後半は私、とよ田キノ子のプレゼンからスタート。
キノコ公園について、じっくりお話させていただきました。
キノコ公園とは、そしてその魅力、鑑賞のポイントを語った後、
数年前から集めている、GoogleMapsを利用した「全国キノコ公園マップ」で日本地図にキノコが生えている様を楽しみつつ、時折ストリートビューで各所のキノコ公園をご紹介。
そして、私が実際に足を運んだキノコ公園の中から13カ所、おまけのキノコスポット3カ所を、それぞれ詳しくご案内しました。
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↑上記写真左、キノコスポットご紹介の様子。
写真右、エリンギトニック。青いエリンギが入ってる!
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↑クロストークの様子。
きのこ×キャラクター、きのこ×映画、きのこ×漫画、きのこ×アリスについて。
キャラクターでは、FM西東京のキャサリンが乱入!(笑。
話はまだまだ尽きませんでしたが、時間の関係でここで終了。
(ネタはもう少し用意していました。)

本当に、たくさんの方にお越しいただき、感謝感激のイベントでした。
私たちはとっても楽しかったんですが、
みなさんにも楽しんでいただけたのなら、とてもとてもうれしいです。
イベント終了後での交流会にも多く参加していただき、
お会いしたかった方にもお会いできたし、いろいろなお話をすることができたりと、
私個人にとっても実り多きものとなりました。

回収させていただいたアンケートや、Twitterでの実況・感想なども拝見しました。
好評をいただき、ホッとしております。
Twitterでは、各地から集まってくださった方々がキノコナイトを通して繋がっていく様子が見え、菌友たちのフェアリーリング(菌輪)の広がりを感じました。
これにはとても感激しました。

キノコの魅力を伝えることを「胞子活動」と呼んでいますが、
本職がウェブデザイナーということもあり、
胞子活動もウェブ上での情報発信やコミュニケーションを心がけてきました。
(実際に会ったり見に行ったり行動することも大事ですが、それに加えてデジタルでできることで、キノコをちょっと楽しくするお手伝いをしたい。“今よりちょっと楽しく” 私がやりたいのはそのへんかなと思っている。)
その成果を実際に目の当たりにした気がします。
私個人としては「つながる」ということに、とても惹かれ、興味があるのですが、
それはデジタルであれ、アナログであれ、
偶然や縁を感じることが多く、とてもキノコ的だと感じるのです。
今回は、そんな場を作ることができたことをうれしく思います。

飯沢さん、堀さん、私ともに今後もますますキノコと関わっていくと思いますので
どうぞお楽しみに。そして、よろしくお願いします。

それでは、また。
キノコのあるところでお会いしましょう。


■愛でる食べる楽しむキノコ
2012年6月23日(土)
Open 17:00 Start 18:00 End 20:30
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■堀 博美(きのこライター)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、グラフィック・ウェブデザイナー)
司会:小原 賢(東京カルチャーカルチャー)

【ライブペインティング】キットパス(日本理化学工業株式会社)

【協賛】ホクト株式会社さま
【撮影】三芳哲也さん、三芳泉さん
【SpecialThanks】ぷりえもん、ひろス、いのっちさん





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