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2014年11月

キノコナイト Vol.5 レポート

カテゴリ:
キノコナイト Vol.5 レポート
とよ田キノ子さんコラムVol.33 キノコナイト Vol.5 レポート(きのこらぼ)
キノコナイトVol.5 参加レポート!(きのこのじかん)
キノコナイト Vol.5(Togetterまとめ)

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■キノコナイト Vol.5【終了】
日程:2014/11/23(日祝)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■伊沢 正名(糞土師、糞土研究会 代表)
■池澤 春菜(声優、歌手、エッセイスト)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、ウェブデザイナー)
ゲスト:佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
ゲスト:渋谷 卓人(きのこ盆栽作家)
ゲスト:露木 啓(株式会社バイオコスモ)
ゲスト:白水 貴(菌類研究者)
進行:宮尾 亘(東京カルチャーカルチャー)

【きのこ盆栽展示】渋谷卓人
【イラスト】稲荷家房之介(漫画家)
【ガチャマシン設置】株式会社 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラーシリーズ)

【協賛】50音順

【関連サイト】

【撮影】三芳哲也、三芳泉、大島だみあん
【SpecialThanks】北村宏子、佐竹春香、株式会社フランス書院(プランタン出版)




キノコナイト Vol.5【終了】

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好評をいただいているキノコナイト、第5弾!
きのこに感謝する、菌労感謝の日(11/23)の開催でございます。
晩秋の夜、おいしいきのこ料理をいただきつつ、
しっとりときのこ文学の朗読に耳を傾けてみませんか。
きのこ文学研究家・飯沢耕太郎さんの解説と、声優・池澤春菜さんによる朗読で、文学の中に張り巡らされた菌糸の森へお連れいたします。
そして、しっとりしたきのこ文学の後は、意外とも思えるきのことウンコの関わりをご紹介します。
自然保護活動から自然写真家を経て、現在は「糞土師(ふんどし)」として活動をされている伊沢正名さんに、生態系の命をつなぐ菌類についてのお話を伺います。
え!きのことウンコ!?と思う方も多いと思いますが、ニコニコ学会βシンポジウムを始めとするイベントや多くの講演会では、「視野が広がった!」「目からウロコだ!」などのコメントが多数乱れ飛びました。
植物が光合成によって有機物をつくり、それを動物が食べ、動物の糞を菌類が分解して土に返し、そこから植物が育ち…という生態系の循環の中では、ウンコの存在が重要。
人間も生態系の循環の一部として、他の生き物に命を返にはどうしたらよいのか?
一度聞けば、自分と自然との関わりや見方が変わることは間違いありません。

食欲の秋、読書の秋、知識欲の秋、そして、きのこの秋をたっぷり楽しんでください。

きのこを通して見てみると、なんだか違う世界が見えてくる…。
そんな不思議で、楽しくて、奇妙なきのこの世界へご案内します。

【スペシャル!】

■毎回話題の当日限定キノコメニュー!
ホクト(株)さんのきのこをたっぷりつかった特別メニューに加え、もっときのこを食べようプロジェクトさんご提供・かわいい絵柄を刻印したシイタケ「もじっこしいたけ」を使ったメニュー、そして今回はきのこ情報サイト「きのこのじかん」さんとのコラボとして「究極のきのこ汁」や「ポルチーニジェラート」など数種類をご用意します。どうぞお楽しみに!
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【究極のきのこ汁関連記事】

『究極のきのこ汁』を作りたい!! ”きのこ界”リサーチ編
究極のキノコ汁に相性抜群の味噌と醤油を求めて『ナチュラルハーモニー銀座店』
キノコナイトVol.5で提供する『究極のきのこ汁』 きのこ問屋厳選!きのこ10選

■きのこストラップガチャが登場!
当日の会場に奇譚クラブさんの「ネイチャーテクニカラーMONO キノコ ソフトストラップ」2&3ガチャマシンを設置します。なんと!今回は特別にピンクのベニテングタケ(成菌と幼菌)と蓄光版キノコも混ざっている、キノコナイト仕様です!ピンクベニテングは超レアものです!
この機会にぜひどうぞ!
 
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■きのこ盆栽展示!
今、テレビや新聞で話題の「きのこ盆栽」。
作者・渋谷 卓人さんのご協力により、展示が実現しました!

きのこ盆栽
渋谷 卓人
築地書館
2014-06-19


 

【出演者】
 
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。
1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
きのこ関係の著書として『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社、2009)、『きのこ文学名作選』(港の人 2010)、『きのこのチカラ』(マガジンハウス 2011)、『フングス・マギクス 精選きのこ文学渉猟』(東洋書林)などがある。
現在、「きのこのメッセンジャー」として各方面で活動中。

■伊沢 正名(糞土師、糞土研究会 代表)
1950年、茨城県生まれ。思春期に人間不信に陥り高校中退。1970年、自然保護運動を始める。偶然写したキノコの写真をキッカケに、菌類の分解が動植物の死を新たな生命誕生に繋げることを知る。以後、キノコをメインに、菌類と隠花植物専門の写真家に。同時に自分自身を生態系の循環に組み込もうと野糞を始め、以来40年、その数は12500回を超えた。現在は糞土師を名乗り、ウンコと野糞を通して人の生き方を追究し、講演活動に力を入れている。著書に『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)、絵本『うんこはごちそう』(農文協)など。
糞土研究会 ノグソフィア 

■池澤 春菜(声優、歌手、エッセイスト)
声優として『ケロロ軍曹』『とっとこハム太郎』など数多くの作品に出演。また「本の雑誌」「SFマガジン」「ロボコンマガジン」に連載をもつなど、文筆家としても活躍中。幼少期から年間300冊以上を読み続ける活字中毒者として知られている。
日本SF作家クラブ会員。

■とよ田 キノ子(きのこ愛好家、ウェブデザイナー)
2007年に“きのこ病”を発症し、以後「とよ田キノ子」名義で活動中。
きのこグッズコレクションの展示や、きのこをモチーフにした作品展、きのこイベント等を開催。
きのこファンサイト「きのこらぼ」にてコラム掲載。
著書『きのこ旅』(グラフィック社)、『乙女の玉手箱シリーズ きのこ』(グラフィック社)監修。
日々、きのこの魅力を伝える“胞子活動”を行っている。
信州きのこの会会員。
とよ田キノ子ウェブサイト 

【協賛】50音順
もっときのこを食べようプロジェクト 

■キノコナイト Vol.5【終了】
日程:2014/11/23(日・祝)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
場所:東京カルチャーカルチャー
前売券 ¥2,200/当日券 ¥2,700
※当日要ワンオーダー、参加者全員にきのこストラップお土産付 




 

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