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キノコナイト Vol.5 レポート

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キノコナイト Vol.5 レポート
とよ田キノ子さんコラムVol.33 キノコナイト Vol.5 レポート(きのこらぼ)
キノコナイトVol.5 参加レポート!(きのこのじかん)
キノコナイト Vol.5(Togetterまとめ)

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■キノコナイト Vol.5【終了】
日程:2014/11/23(日祝)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■伊沢 正名(糞土師、糞土研究会 代表)
■池澤 春菜(声優、歌手、エッセイスト)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、ウェブデザイナー)
ゲスト:佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
ゲスト:渋谷 卓人(きのこ盆栽作家)
ゲスト:露木 啓(株式会社バイオコスモ)
ゲスト:白水 貴(菌類研究者)
進行:宮尾 亘(東京カルチャーカルチャー)

【きのこ盆栽展示】渋谷卓人
【イラスト】稲荷家房之介(漫画家)
【ガチャマシン設置】株式会社 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラーシリーズ)

【協賛】50音順

【関連サイト】

【撮影】三芳哲也、三芳泉、大島だみあん
【SpecialThanks】北村宏子、佐竹春香、株式会社フランス書院(プランタン出版)




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 ■キノコナイト Vol.4 レポート
きのこの祭典「キノコナイト Vol.4」@東京カルチャーカルチャーに行ってきた (メレンゲが腐るほど恋したい)
キノコナイトvol.4(きのこ、だけ) 
キノコナイトVol.4(Togetterまとめ) 


 ■キノコナイト Vol.4【終了】
日程:2014/3/21(金祝)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■白水 貴(菌類研究者/日本学術振興会 特別研究員)
■日高トモキチ(漫画家/イラストレーター/雑学ライター)
■新井文彦(きのこ写真家)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、ウェブデザイナー)
司会:小原 賢(東京カルチャーカルチャー)

【編み物展示】203gow
【ゆるキャラ】なめじろう(もっときのこを食べようプロジェクト・マスコットキャラクター) 
【ガチャマシン設置】株式会社 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラーシリーズ)

【協賛】50音順

<関連サイト>

【撮影】三芳哲也、三芳泉
【物販】もっときのこを食べようプロジェクト、筑摩書房
【SpecialThanks】北村宏子、高橋由紀子




 

キノコナイト Vol.3 レポート

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■キノコナイト Vol.3 レポート
とよ田キノ子さんコラムVol.27 キノコナイト Vol.3 レポート(きのこらぼ)
『キノコナイト vol.3』ライブレポート(13.07/14開催)(TOKYO CULTURE CULTURE)
キノコナイトvol.3(きのこ、だけ)
キノコナイトVol.3(Togetterまとめ)

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日程:2013/7/14(日)
時間:開場17:30 開演18:30 終了21:00
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■原田 栄津子(岩出菌学研究所 主任、農学博士)
■おぶちこうた(もっときのこを食べようプロジェクト)
■佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
■西野 嘉憲(写真家)
■rimacona(リマコナ)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、ウェブデザイナー)
司会:小原 賢(東京カルチャーカルチャー)

【ガルガル、ヤコウタケ展示】岩出菌学研究所
【ガチャマシン設置】株式会社 奇譚クラブ(ネイチャーテクニカラーシリーズ)

【協賛】50音順
【関連サイト】

【撮影】三芳哲也、三芳泉、大島だみあん
【物販】岩波書店、rimacona、ガルガルガール
【SpecialThanks】小路真里江、北村宏子

キノコナイト Vol.2 レポート

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■キノコナイト Vol.2 レポート
とよ田キノ子さんコラムVol.16 キノコナイト Vol.2 レポート(きのこらぼ)
キノコナイト Vol.2(Togetterまとめ) 
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キノコナイト Vol.2が無事終了いたしました。
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おかげさまで前回を上回る100名超のお客様にお越しいただき、
超満員御礼の大盛況で終了することができました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
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会場ではトークイベントの傍ら、前回に引き続きホクトさんの協賛によるキノコナイト特別メニューも。
「きのこと大豆のマスタード煮」や「エリンギトニック」、新メニュー「ブナピーソーダ」など、きのこ好きにはたまらない、そしてきのこ好きでなくても気になるメニューが盛りだくさん!
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当日は朝日新聞さんの取材も入り、イベントの様子を朝日新聞 首都圏版夕刊「まちあるき」コーナーにて紹介していただきました。

それでは、また。
キノコのあるところでお会いしましょう。
 

日程:2012/11/25(日)
時間:開場17:00 開演18:00 終了20:30(予定)
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■鈴木 安一郎(グラフィックデザイナー、アーティスト)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、グラフィック・ウェブデザイナー)
■佐藤 純也(奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー編集長)
■池澤 春菜(タレント、声優)
ゲスト:玉木えみ(『少女系きのこ図鑑』著者)
司会:小原 賢(東京カルチャーカルチャー)

【協賛】ホクト株式会社さま
【撮影】三芳哲也さん、三芳泉さん
【SpecialThanks】ぷりえもん、ひろス




キノコナイト Vol.1 レポート

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■キノコナイト Vol.1 レポート
飯沢耕太郎さん、とよ田キノ子さん、堀博美さんによるキノコナイト―東京カルチャーカルチャーのガラスにみんなでキノコアート(2012年6月23日)(日本理化学工業株式会社)
2012年6月23日キノコナイト@カルカル(Togetterまとめ)

キノコイベント「キノコナイト〜不思議かわいい奇妙な世界〜」、無事終了いたしました。
当日は約100名のお客様にお越しいただき、満員御礼の大盛況でした!
規模的にも国内最大級のキノコカルチャーイベントになったのではないかと自負しております。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
前日までは台風が来ていたにもかかわらず、イベント当日6月23日(土)は天気にも恵まれ、屋外でのライブペイントも開催できました。
これが日頃の行いが良かったというやつですね、ありがたいです。
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↑開場から開演までの約1時間は、会場の窓ガラスにライブペインティング。
出演者3名と共に、1人1キノコを描き上げました。
描く人の個性によって、本当に様々なキノコたちが集まったのも楽しい。
今回使用した「キットパス」は、ガラスに描いても濡れた布などで簡単に消すことができます。
普段、窓ガラスに大きな絵を思いっきり描く機会はそうそうないですし、みなさん童心に返って楽しんでいただけたのでは。
このライブペインティングは、日本理化学工業株式会社さんのご協力により実現しました。
ありがとうございました!

イベントは、出演者3名によるプレゼンとクロストークが中心。
休憩を挟んだ2部構成で約3時間に渡る、キノコ愛の詰まった熱い夜となりました。
まずはキノコナイト限定メニューのキノコカクテル、
「エリンギハイボール」&「エリンギトニック」で乾杯!(ちゃんとエリンギが入ってる!)
今回はホクト株式会社さんのご協力により、
キノコナイト限定のおいしいキノコメニューも提供されました。
残念ながら私はいただけませんでしたが(涙)、
会場にいらっしゃった皆さんは、キノコメニューも楽しんでいただけたことと思います。
ホクト株式会社さん、ありがとうございました!
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↑プレゼンのトップバッターは、きのこ文学研究家・飯沢耕太郎さん。
阿寒の森で出会ったきのこのお話から、最新作の作品のお話まで。
今年の秋にもきのこ本や、作品展開催のご予定もあるとのこと。楽しみです。
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↑続いてのプレゼンは、きのこライター・堀博美さん。
滋賀の菌神社(くさびらじんじゃ)のお話から始まり、きのこアートのお話へ。
文学書籍を菌床にしたヒラタケの乾燥標本作品を披露(上記写真右)。
いつ聞いてもキノコ熱のこもったパワフルなトークは、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
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↑ここで休憩を挟み、ライブペインティングの続きや出演者との交流。
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↑後半は私、とよ田キノ子のプレゼンからスタート。
キノコ公園について、じっくりお話させていただきました。
キノコ公園とは、そしてその魅力、鑑賞のポイントを語った後、
数年前から集めている、GoogleMapsを利用した「全国キノコ公園マップ」で日本地図にキノコが生えている様を楽しみつつ、時折ストリートビューで各所のキノコ公園をご紹介。
そして、私が実際に足を運んだキノコ公園の中から13カ所、おまけのキノコスポット3カ所を、それぞれ詳しくご案内しました。
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↑上記写真左、キノコスポットご紹介の様子。
写真右、エリンギトニック。青いエリンギが入ってる!
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↑クロストークの様子。
きのこ×キャラクター、きのこ×映画、きのこ×漫画、きのこ×アリスについて。
キャラクターでは、FM西東京のキャサリンが乱入!(笑。
話はまだまだ尽きませんでしたが、時間の関係でここで終了。
(ネタはもう少し用意していました。)

本当に、たくさんの方にお越しいただき、感謝感激のイベントでした。
私たちはとっても楽しかったんですが、
みなさんにも楽しんでいただけたのなら、とてもとてもうれしいです。
イベント終了後での交流会にも多く参加していただき、
お会いしたかった方にもお会いできたし、いろいろなお話をすることができたりと、
私個人にとっても実り多きものとなりました。

回収させていただいたアンケートや、Twitterでの実況・感想なども拝見しました。
好評をいただき、ホッとしております。
Twitterでは、各地から集まってくださった方々がキノコナイトを通して繋がっていく様子が見え、菌友たちのフェアリーリング(菌輪)の広がりを感じました。
これにはとても感激しました。

キノコの魅力を伝えることを「胞子活動」と呼んでいますが、
本職がウェブデザイナーということもあり、
胞子活動もウェブ上での情報発信やコミュニケーションを心がけてきました。
(実際に会ったり見に行ったり行動することも大事ですが、それに加えてデジタルでできることで、キノコをちょっと楽しくするお手伝いをしたい。“今よりちょっと楽しく” 私がやりたいのはそのへんかなと思っている。)
その成果を実際に目の当たりにした気がします。
私個人としては「つながる」ということに、とても惹かれ、興味があるのですが、
それはデジタルであれ、アナログであれ、
偶然や縁を感じることが多く、とてもキノコ的だと感じるのです。
今回は、そんな場を作ることができたことをうれしく思います。

飯沢さん、堀さん、私ともに今後もますますキノコと関わっていくと思いますので
どうぞお楽しみに。そして、よろしくお願いします。

それでは、また。
キノコのあるところでお会いしましょう。


■愛でる食べる楽しむキノコ
2012年6月23日(土)
Open 17:00 Start 18:00 End 20:30
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
03-3599-2390

【出演者】
■飯沢 耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
■堀 博美(きのこライター)
■とよ田 キノ子(きのこグッズコレクター、グラフィック・ウェブデザイナー)
司会:小原 賢(東京カルチャーカルチャー)

【ライブペインティング】キットパス(日本理化学工業株式会社)

【協賛】ホクト株式会社さま
【撮影】三芳哲也さん、三芳泉さん
【SpecialThanks】ぷりえもん、ひろス、いのっちさん





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